運動再開時は自重トレーニング中心で

デスクワーク中心の仕事。
毎日色々とやることがあって中々運動する時間を取れないという人は、相当多いとは思いますが、私もそんな時期がありました。

運動できる時間が限られている分、できるだけ健康的な生活を心がけていこうと思い、食生活を見直したりしてみたものの、やはり、運動を継続する事は大事だなとつくづく思わされました。

体というのは消費してから吸収するというサイクルが好ましいですが、基礎代謝だけではなく、日頃の運動で積極的に消費を促さないと栄養の吸収率も悪く、老廃物も溜まりやすくなる一方です。それを解消する為にも運動の機会が必要。

そこで、近所のスポーツジムに通う事にしてみました。

ちなみに、それまでにスポーツジムは体験的に使ったことが何度かあるものの、しっかりと自分で会費を払っていくのはその時が初めての事でした。

私が訪れたのは、全国的に展開しているスポーツジムで初心者でも使いやすいようになっているということ出その辺はあまり心配しなくていいのかなと思ってました。

実際に行ってみると、団塊世代の健康的趣味として活用されている感じがします。

平日昼間の時間帯に行ってみると、年齢層が割と高めで本格的なトレーニングの為に利用しているという人は、あまり見かけません。

なので、気楽に運動できるような感じがあるのですが、色々とトレーニングマシンもあるので、そういうのも使ってみたくなるものですよね。でも、急にマシンなどを使って体を壊すことは、気をつけなくてはなりません。

ほとんど運動しない状態から運動する場合、出来る限りマシンには頼らず、普通に体を動かして自重トレーニングだけを続けて、その状態で物足りないと感じるようになってから、トレーニングマシンを使うべきなのかなと個人的に思っています。

それに、通い始めというのは、今まで温存していた分のスタミナが残っていたり、意外と出来る事にテンションが上がり、ついつい限界までやりたくなってしまうものですが、それをやってしまうと体を壊しかねません。

でも、トレーニングマシンを使わなければ、スポーツジムに通う意味が無くなりそうなものですが、ウォーキングマシンは最初から使った方が良いし、何より、そこに通う事により強制的に運動の機会を作る事になります。

そういう意味では、やはり、きっかけはなんであれ大事だなと思うのと同時に、先を見越して長く続けたければ、最初は、テンションを抑えて取り組むのが大事だなと思っていた結果、半年続けたものん、サイクリングマシン、ウォーキングマシン、そして、軽めのダンベル程度しか使わなかったのでした・・・。笑

それでも、体力は増えて余計な脂肪は無くなったので、ある意味、通った甲斐は有ったように思います。