プロテインの原材料が気になる

単純に筋肉を増やしたいと思ったら、トレーニングのウェイトを増やすのと同時に、タンパク質の摂取量を増やしてあげることが重要ですが、そうなると、プロテインなどが一番手っ取り早い方法かと思います。

動物性のタンパク質などを摂取するために、たとえば、肉や卵という方法もありますが、毎日、楽して安定的に摂取するとなるとプロテインが有効な手段ですよね。

私も今までに何度かプロテインを試したことがありますが、どうも長続きしませんでした。なんとなく、プロテインの品質が気になってしまうんです。

というのも、プロテインの原料となるのは、やはり牛乳が多いですが、じゃあ、その原料の牛乳自体に安全性の問題が無いのかと考えてしまいます。特に、アメリカでは、大量生産を行うために、飼料を工夫したりするそうですが・・・。

この飼料の中に、抗生物質なども含めて色々と混ぜるそうです。それは、牛が病気にかかりにくくするためだったりしますが、その一方で、乳の出をよくしたり、肉牛に関しては、筋肉量を増やすために行われているのだとか。

牛は、抗生物質がプロテインの代わりになるんですかねぇ。

何にしても、化学的な方法で作られている牛乳を原料としていたら、その影響がプロテインを摂取した人にも起こっておかしくない気もします。

もしも、北海道の牧場でオーガニックな飼料のみで育てられた牛から搾取した牛乳を原料にしているとなれば、もう少しマシなイメージがあるのですが、こういうところを気にしてしまうと、続ける抵抗感になってしまいます。

なので、本当なら、食事から摂取するというのが理想ですが、となると、食生活も極端に変わってしまうので、筋肉のために食事となってしまうと、食事を楽しめなくなってしまうので、それもまた微妙ですね・・・。

プロテインの原材料としてどのような牛乳が使われているのか、そこまで品質を保証してくれる製品があるなら試してみたいところですが、オーガニックのホエイプロテインというものも売られていたので、そうしたものなら試してみても良いかなと思いますが、まずは、普通の食事だけで十分にタンパク質を補えるところを目指していきたいものです。