年を取ると内蔵が緩む?

体重は、若い頃からそんなに変わってないという人でも、その頃から比べて体付きの変化を感じている人も少なくないと思います。特にお腹周りのポッコリ感。

これは、おそらく内臓が緩むというか、加齢に伴って絞まりが無くなってきているのだと思いますが、「内臓の緩み」みたいなキーワードで検索してみても、それっぽい情報が見当たりませんでした。

見つかったのは、インナーマッスルを鍛えればよいといような情報ですが、筋肉でどうこうできる部分なのだろうかと思ってしまいます。

原因に内臓脂肪がついている事なんていう情報もありますが、ずっとやせ形で内臓脂肪レベルもずっとゼロをキープしている私が言うので、これは、内臓の緩みが何かという原因とは異なると思えてなりません。

内臓脂肪に関連して言えば、呼吸が浅いと内臓脂肪がつきやすいという情報もありますが、普段から、腹式呼吸のように内臓を動かす呼吸をずっと続けていても何ら変化がありませんでした。

その程度で内臓脂肪の付き具合に変化するというのは、普通に考えてみたら、あまり考えられませんよね。

それよりも、運動習慣が減ると同時にデスクワークなど椅子に座る時間が長くなり内蔵に負担がかかりやすい状態が続いたり、血行不良によってこうした事が起こるのかもしれません。

とりあえず、これは、年齢的にどうしようもない部分もありますが、出来る事として、簡単なシェイプアップ運動。特に、腰回りを左右に回転させるような運動は、時間を見つけては、胴回りのトレーニングを続けていくしかないかなと思ってます。

仕事をしないと生活が成り立たないので、運動する時間が減るのも椅子に座る時間が長くなるのも仕方の無いことですが、ながら時間をうまく活用したり、または、少し本格的に腹筋や背筋のトレーニングをしたりなどして、カバーしていきたいところです。