多湿の共有空間は感染症に注意

ジムのロッカーやシャワールームなどの多湿な場所で水虫が移りやすいと聞いたことがあるのですが、それとは、別で大学のサークルの学生寮も感染症などは危険なようです。

高校の頃に体育の担当の先生から聞いた話ですが、その先生が居た柔道部の学生寮で寮生の一人がいかがわしいお店に行き、カンジダを貰ってきてしまったそうですが、共同で生活していたその先生を含む寮生にどうやら移ってしまったとの事でした。

その位、細菌類は感染力が強いだけでなく、いわゆる日和見感染の一つであるカンジダ菌は、我々の体に常在している菌であり、普段は、悪さを起こす事が無くても増殖すると脅威となり、健康な人にも感染するという恐怖があります。

そんなカンジダ症は、女性ならカンジダ膣炎、男性なら亀頭包皮炎というのがよく起こるそうですが、どちらも、痛がゆくて掻きむしるのを我慢出来ない位になる事もあるそうです。

今のところ、そうした心配はほぼありませんが、こういう事ってどこでどうなるかわからないので気をつけるようにしたいところです。

男性の場合は、イミダゾール系(クロトリマゾール)に属する亀頭包皮炎の薬を使用するのが最適みたいです。

感染症対策としてボディソープを変更

ジムやプール、大衆浴場など、湿度が不特定多数の人が入れ違う場所では、どうしても、感染症というのは、定期的に起こるものだと思います。その対策として、従業員さんがマットをこまめに替えたりはしていると思いますが、それでも、確実に大丈夫か微妙です。

そこで、何か自分でできる対策は無いかと思い調べた結果、ボディソープを殺菌力のあるものに替える事で、ある程度の予防効果になるという事で、私は、ファンガソープEXを使用しています。

洗い上がりがさっぱりする使い心地も悪くないし、ティーツリーオイル配合による殺菌力も感じていて、以前は、頻繁に感じていた足裏のかゆみが治まるようになってきたので、私には効いているのかなという気がしています。

ちなみに、亀頭包皮炎を治療中の人が薬と一緒にファンガソープEXを購入するというケースも多くなっているそうです。