血管の浮き上がりは加齢によるもの?

スポーツジムに通いつつ食事も決めるようになって半年もしない内に、元々の体脂肪から5%程度落ちてしまい、アスリートでも実現できないだろう体脂肪率となってしまいました。ですが、それに合わせるように目立ってきたのが血管の浮き上がり。

腕の血管は、若い頃から割と目立つ方だったものの、更に、太ももの血管なども目立つようになってきて、皮下脂肪がかなり少ない状態。
でも、これが、体脂肪以外に原因は無いものか気になり少し調べてみると…。

加齢によって弾力が無くなると浮き上がる?
というような情報がありました。

加齢によって皮膚が薄くなり易く…
→いや、十代の頃から皮膚が薄い方なんですが…

加齢によって血管が弾力を失って目立つように…
→いやいや、こちらも十代の頃からなんですが…

と、結局、それっぽい雰囲気の情報だなぁと思いつつもやっぱりちょっと気になるのも事実です。確かに加齢の影響もあると思いますから。
そんな時にクライマーの写真を見たら、肘から先の血管が私のそれと似ていたのを発見。

そのクライマーのブログを見ると、子供の頃からやっていたらしく、今では、腕が細いのに血管が目立つようになったのだとか。だとすると、やっぱり、加齢というよりは、運動によるものなんだなと思えたのでちょっと一安心です。

正直、今の状態で疲れを感じる事も以前より減ったし、加齢となれば、スタミナも減って疲れやすいというイメージですが、その反対なので、あんまり心配しなくても大丈夫かなという感じです。

危ないのは、皮下脂肪もあり血管が浮き上がらないハズなのに、浮き上がるというかクネクネと血管が曲がってボコボコに見える場合ですが、これは、下肢静脈瘤である可能性が高くなります。

特に、更年期を迎える位の年齢の女性で下半身に多いようなのですが、これは、下手したら血管が詰まる可能性があるようなので注意しなくてはなりません。