前日に食事量を抑えた結果

次の日のジムは、かなり調子良く走れました。
普通は、逆のように感じがちですが、実は、食べる量を抑えた方がその次の日は調子が良くなるのは普通な事のようです。それだけ、内蔵が休められているから、体力を温存できている状態だそうです。

実際に、前日に、いつもの8割程度に食事量を抑え、その食事もご飯は、気分的におじや風にして食べたので、全体的に消化の良いメニューだっと思います。

そしたら、朝の目覚めも良く、ジムでもいつもより楽に走れました。
その上、いつも終わり頃に血圧を測定するのですが、その測定の数値も今までで一番正常値に近かったというおまけ付き。

血圧に関して言えば、なんとなく調子の優れない日、走っても身体が重いと感じる日は、総じて低血圧になっている事が多かったので、食事量を抑えて血圧も正常に近づき調子も良くなるとなれば、腹八分目は重要だなと言えます。

栄養学的に考えれば、栄養をしっかりバランス良く取ることで体調が良くなるという解釈になりますが、実際に、それを信じてしっかり食べてきた結果、調子が上がるどころか下がる事も多かったので、正直参考にならない気がします。

特に、何かにつけて栄養価の高い優れた食材的な印象のほうれん草をたくさん食べても、全然、その恩恵にあやかれなかったので、そういう実感を重視すると、やっぱり、たくさんの栄養よりも食べる量を抑えて身体の負担を減らす方が体調に直接作用するんだなと思えます。