調子の悪い日は血圧が低い

ジムで走っていて、なんだか今日は身体が重いなぁと感じる日があります。
そんな日は、胃腸の調子も悪かったりするのですが、そんな中でも一応、普通にジョギングする位は問題ないものの、中々時間が経つのが遅く感じるものです。

調子の良い日は、時間がゆっくり進んでいるのが快適に感じているからか、逆に時間が進むのが早く感じるのですが。

最近は、一通りトレーニングを終えた後に設置してある血圧計でチェックするようにしているのですが、この調子の悪い日は、最高血圧が100を切る事があるので、さすがに自分でも驚愕です。笑

まあ、低血圧でも動ける身体を目指しているので良いのですが。
病弱だけど動けるスポーツマンって、不思議な気がしますが、結局、自分の適性の血圧というのが個人個人であるようです。

なので、中には、高血圧でも全然健康的な人も居たりするらしく、その辺を勝手に平均値に当てはめて、身体が良いとか悪いとか判断しない方が良いかもしれません。

血圧が低いという事は、体内の水分が足りていてもミネラルが減っている可能性も有ったり、コーヒーなどを飲み過ぎて利尿作用の結果、血圧が普段からズレ混んでしまう事もあるかもしれません。

やっぱり、そういう時は、無理しないに限りますね。
でも、身体が温まって汗をかき始めると、一通りこなさないと気が済まなくなってしまうところがあるので、その辺、うまくセーブ出来るようになりたいものです。