少し絞りすぎたようなので・・・

食事制限と運動で少し絞りすぎたかもしれません。
見るからに身体の筋が浮かび上がり、ちょっと貧相な感じも出てきたので、少し食事内容を改善してみる事にしました。

まずは、今まで、肉を食べる量を制限していたものを少し増やし、週三回でジョギングしていたものを2回に減らしたのですが、供給量を増やして、消費量を減らしたので少し体重が戻ってきた感じです。

顔の感じを見ても、少し前よりふっくらしてきた感じがありました。

そんな中、数年前から右の下腹部に若干の違和感を感じたまま生活をしていたので、さすがに、そろそろ一度検査でもしてこようかなと思い1年ぶりに病院へ行ってきました。

前回行ったのは、これを書いている前年の夏頃だったと思うのですが、その時は、久しぶりに風邪を引いたので薬を貰いに行ったきりです。

そこで、体重を言うと体重計が出来てたので計測してみると、以前より1kgほど増えていたので良かったです。まあ、ジーンズを履いての1kgアップなので、実際には、0.5kgアップ程度でしょうか。

それでも、食べる量と運動量を調整して、それに見合った体重になってきているのである意味調整できているのかなとい気がしています。

ただ、診療中の問診の中で食事量を制限していると言ったら、「何のためにさ?」的に怪訝そうな顔をされましたが、「悪いものを出すために」と普通に答えました。

このように、西洋医学では、「見た目健康そうなのにそれする意味あるの?」的な考え方が普通となっていて、その常識が一般的という感覚がある気がします。
こうした感覚のずれを感じると、やはり、病院からは距離を置きたいなと思うのは言うまでも有りません。

結果的に下腹部の違和感は、なんともなさそうだけど念のためという事で血液検査と大腸の事も考慮して検便という事になったのですが、その後、どのような結果となるのか確認しておきたいと思います。

ここのところ、食事面は、割と取り組んできたのですが、そうした情報が血液検査である程度は確認できると思うので、その結果を参考に、今後の食事の方法も考えていこうと思っている感じです。

という事で、時々、血液検査だけやってくれる病院となれば、どんな方法が良いのかも少ししらべておこうかなという気持ちです。